About Me

ご挨拶

私は日本人初のF1チャンピオンを目指しております。

ホンダのバックアップの下、2016年度のFIA-F4への参戦権が与えられ、現在、国公立大学 山形大学2年生で、学業と両立し、レース活動を行っています。
中学3年生(2010年)にレーシングカートを始めました。他のドライバーは、4歳や5歳の幼少の頃からレーシングカートをやっている中で、たった1年で優勝を果たし、 私が出ているMAXクラスの全国大会の位置づけであるMAX Festivalでも初参戦ながらも東北出身ドライバー唯一の決勝進出を果たすなど、異例の結果を残す事が出来ました。

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翌年の2011年には、SUGOのMAXクラスで、世界大会に3年連続で進出したドライバーがシリーズ参戦する中、直接対決で私がシリーズチャンピオンを獲得しました。
その年も2年連続となる、MAX FSTIVAL東北出身ドライバー唯一の決勝進出を果たし東北の旗を背負って戦うことが出来ました。

このころから、F1の道を本格的に目指す為、フォーミュラカテゴリーへのステップアップを考えました。

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いよいよ2015年からは、世界的にも有名な本格的レーシングスクールである
SRS-F(鈴鹿サーキットレーシングスクールフォーミュラ)に入校。
第一段階である体験スクールでは、プロドライバーである講師よりも速いタイムで走るなど経験が少ないながらも講師方から高評価を得て、さらに上のクラスであるベーシックの受講資格を獲得。

ベーシッククラスでは、全く経験のないフォーミュラカーでの走行、講師にも劣らない速さを見せつけ、スクールの最終段階であるアドバンス進出者8名に選抜されました。

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アドバンスからは、
一生一度きりのチャレンジが許されます。


その後4月から6月の3ヶ月で行われたアドバンスには、全日本カート選手権チャンピオン、Super-FJチャンピオン、JAF-F4チャンピオン、FIA-F4のポイントリーダーなど、 異例のハイレベルなライバルが揃いました。 そんな中、レース経験も短く、フォーミュラの経験も全くない中で、遜色ない走りを見せ、アドバンスでの成績優秀者若干名に与えられる、スカラシップ選考会進出者に選抜

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2015年スカラシップ選考会は、近年稀に見るハイレベルな戦いとなっており、フォーミュラ経験の無い私が合格を獲得するのは不可能とさえ言われていました。 開始当初、経験豊富な他のドライバーに圧倒され、なかなか速さを見せつけることが出来ませんでした。 そんな中、スカラシップ選考会の最終選考レースでは、私には経験の無いヘビーウェット(強い雨)のコンディションの中、現役のF3ドライバーをも押しのけ念願のトップタイムを樹立。

講師方も異例の事態に驚いていました。

その後、スカラシップ選考の獲得者発表ではこれまでのレース成績全ての評価の合算で三位でした。

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しかしスクールのメカニック代表の方には、
「この20年、大滝拓也の様な人は見た事が無かった。」
中嶋悟校長からは、
「20年前にスクールを卒業しF1ドライバーまで登りつめた、
佐藤琢磨以来の成長スピードだ。」


と言って頂きました。

中嶋悟校長を始め、講師全員から、
異例の成長スピードと伸びしろが1番あると認められ、ホンダの枠とは別に、
2016年のFIA-F4のシートを用意して頂ける事になったのです。

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