News

山形大学生レーサー大滝拓也★スーパーGT第6戦 鈴鹿サーキット報告

山形大学生レーサー大滝拓也★スーパーGT第6戦 鈴鹿サーキット報告

初めに、今大会の参戦に向けたご支援を頂きましたスポンサーの皆様、声援を送ってくださったファンの皆様に、心より感謝します。

■公式練習(10月24日午前 路面:ドライ)  
土曜日午前中に行われた公式練習では、今回がスーパーGT初参戦という事で、まずはマシンの動きに少しでも早く慣れる為に、様々な走らせ方を試す事を意識して取り組みました。 走行前にもかなりイメージトレーニングには励んでいて、走行中の不安要素や違和感は最小限に抑え集中して取り組むことが出来ました。

■公式予選タイムアタック(10月24日午後 路面:ドライ)  
スーパーGTの公式予選はQ1とQ2の2回に分けて行われ、登録しているドライバー2人が、分け合って担当し走ります。Q1で15台中8位に入る事により、次の最終順位を決めるQ2に進出することが出来ます。その為Q1では8番手以内のタイムを出す事が求められます。  今回大滝はQ1を担当し、途中赤旗中断があり、7分間と少ない時間でタイムを出さなくてはいけない状況でしたが、トップと0.1秒差で2番手タイムを出す事が出来、関係者やチームからも高い評価を得ることが出来ました。

■決勝レース(10月25日 路面:ドライ)  
決勝レースはQ2の結果により9位からのスタートとなりました。スタートドライバーの青木孝行選手が中盤にかけて5位まで順位を上げました。大滝とのドライバー交代兼タイヤ交換の為のPit Inをする直前に他車のクラッシュがあり、セーフティーカー(SC)がレースを先導する事になりました。私たちより以前にPit Inを済ませたチームのピットロスがそれにより解消されてしまいました。SC解除後私たちはPit Inをせざるを得なく、大きく順位を落とし、20位で大滝はコースに戻り、諦めず走り切り17位という結果となりました。

■まとめ
今回ぶっつけ本番のレースとなりましたが、レースウィーク全体として、高いパフォーマンスを見せる事が出来ました。これも皆さんのサポートのお陰です。また今回のレースウィークでは順応力の高さと、一発タイム・レースペースの速さを評価頂き、同チームより、次戦11月8日のツインリンクもてぎへの参戦が決定しました! 今回の悔しさを生かし、優勝を目指し全力で戦いますので、引き続き応援を宜しくお願い致します。

PAGE TOP